07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

レオパルド・ゲッコーのお散歩写真

その辺の道ばたで撮ったお散歩マクロ写真など・・・

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

スポンサー広告  /  TB: --  /  CM: --

コンデジ的な写真。 

Ladybird
(camera: panasonic LUMIX DMC-G1 lens: LUMIX G VARIO 45-200mm + Raynox DCR-150)

今回はカメラの性質としてコンデジ的な写真とはどういうものかと考えてみたいと思います。

昆虫のマクロ写真を撮り始めた頃、Flickrでたくさんの昆虫写真を見ました。
どんな機材でどうやって撮っているのかもちろん興味がありましたから、EXIFが見られるものは参考にしていました。そうやっていろいろ見ていくうちにふとあることに気付きました。

虫が生き生きして見える写真は一眼レフよりもコンデジやネオ一眼で撮られたものの方が明らかに多いのです。一方、一眼レフで撮られた写真は写真としては美しくても虫の生気が感じられないものが多い。
これはいったいなぜか。

わたしはその違いは被写界深度とライブビューの機能によるものだと考えました。
コンデジは絞らなくても被写界深度が深いですから虫の全体像がよく見えます。また、ライブビュー撮影では撮影アングルが自由になりますから生きた構図を作るのが楽です。
一眼レフでマクロ写真を撮るとどうしてもボケボケになってしまいやすく、ファインダーからの視点に制限されますので撮影アングルが似たようなものになりがちです。

実際に自分で虫の写真を撮ってみると、かなり多彩なアングルを使い分けないと生きた昆虫写真は撮れないということがよくわかりました。被写界深度に関しては絞れば済む話ですが、アングルだけはファインダーに縛られてしまってはどうにもなりません。

今わたしがマイクロフォーサーズを使っている理由の中で最大のものとして、そのコンデジ的な写真をセンサーサイズの大きなレンズ交換式システムで再現したいということが挙げられます。すなわち、アプローチはコンデジ的でありながらクオリティーは一眼レフ的な写真です。
このシステムによって、一眼レフでもコンデジでも撮れなかった新しい写真が撮れるのではないかと考えています。

Posted on 2009/12/21 Mon. 00:33 [edit]

tag: ひとりごと  写真  マイクロフォーサーズ  カメラ 

コメント

No title

初めまして魔王と申します。
いつも価格.comでleopard_gck さんの素敵な写真を
拝見していてどぉしたらこんなに鮮明で綺麗なカットが
撮れるの?って思っていてこれがマイクロフォーザーズ機での
撮影って事に気付いて更に驚きました。

てっきり大型フルサイズ機での撮影かと思っていたので(汗)
leopard_gck さんのカットを見て自分もマイクロフォーサーズが
欲しいという事になり先日購入しちゃいました^^

また遊びに来させて頂きます^^
リンクを貰っても宜しいでしょうか

魔王^^ #79D/WHSg | URL
12/21 06:09 | edit

No title

魔王^^さん、はじめまして。コメントありがとうございます。
大きくて重いカメラだとこういう写真はむしろ撮るのが大変なんです。苦しいアングルになるとカメラを構えているだけでプルプル震えてしまいますので・・・

こちらもリンクさせていただきました。よろしくお願いします。

leopard_gck #79D/WHSg | URL
12/21 10:06 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://leopardgck.blog.fc2.com/tb.php/9-4dfe0019
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新コメント

最新記事

Twitter

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。