12 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 02

レオパルド・ゲッコーのお散歩写真

その辺の道ばたで撮ったお散歩マクロ写真など・・・

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

スポンサー広告  /  TB: --  /  CM: --

お散歩写真武芸帳。 

Grey heron
(camera: panasonic LUMIX DMC-G1 lensLUMIX G VARIO 45-200mm)

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、本題ですが・・・
お散歩写真とはどういうものでしょうか。
のんびりぶらぶらと散歩している途中にふと気になるものを撮ってみるというのが一般的なお散歩写真だろうと思います。

わたしの場合はちょっと違っておりまして、諸国を武者修行中の兵法者のような気持ちで撮っております。
言うなれば、カメラは刀であり、被写体は勝負する相手です。いつどこで誰に会えるかは事前にはわかりません。その辺で偶然バッタリと出会った相手が勝負にふさわしいと思えばいつでも戦いになるわけです。

その辺の道ばたで偶然出会った相手と戦わなければならないのですから、そのためには予定された合戦や試合とは違う心構えと準備が必要になります。
合戦であれば鎧兜や馬などが必要になりますが、それをいつでも持ち歩くわけにはいきません。
試合では戦う場所や相手が決まっているのですから、そのための準備だけすれば良いということになりますが、その辺で偶然出会う相手と戦うのであればいろいろな条件にも対応できる準備が必要です。しかしながら、普段から準備しておかなければならないので、持ち歩ける武器にも制限があります。

わたしがお散歩写真で戦うべき相手はおおよそ自然の生き物(虫や動物や花など)になります。そのために必要な武器は持ち歩きに適した小型のカメラおよび小型のレンズです。メインの武器はマクロレンズと望遠レンズ、時には明るい単焦点レンズや広角レンズなども必要になります。現時点ではカメラの性能やレンズのラインナップなどから、総合的にマイクロフォーサーズが最も適したシステムということになります。
必要な戦術は、マクロと望遠を使うことが多いのでいかにブレを抑えるかということと、いかに必要なアングルと距離を得るかということ。パナソニックのEVF内蔵機は可動式の液晶を持ち、EVFと背面液晶の切り替えが自動で行えますから、撮影アングルや撮影距離の自由度が高くなるという点でも優れています。

小さなてんとう虫から野鳥までお散歩中に狙うことができるマイクロフォーサーズのシステムは、お散歩写真用システムとして非常に優れたものだと思います。
標準ズームや単焦点一本でパシャパシャ撮るお気楽なお散歩写真ももちろん良いものですが、そこからさらに一歩進んだ新しいお散歩写真の領域に踏み込むことが可能となったシステムとも言えるでしょう。
スポンサーサイト

Posted on 2011/01/11 Tue. 11:42 [edit]

tag: ひとりごと  写真  マイクロフォーサーズ 

プロフィール

最新コメント

最新記事

Twitter

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。