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レオパルド・ゲッコーのお散歩写真

その辺の道ばたで撮ったお散歩マクロ写真など・・・

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What You See Is What You Get 

Sign of Spring
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(camera: panasonic LUMIX DMC-G1 lens:LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8)

ファインダーの種類にもいろいろあり、それぞれ一長一短があるという話を以前書きました。

背面液晶やEVFによるライブビュー撮影の特徴を一言で表現するとするならば、表題の「What You See Is What You Get」ということになるでしょう。おおよそ液晶やEVFで見ているとおりのものがそのまま写るということです。

ライブビューではどんなに小さなカメラでも視野率は100%、露出補正やカラーの設定がプレビューに反映され、絞り込みのプレビューでも画面が暗くなりません。
これらの撮影前の設定がプレビューに反映されるという機能は現時点では完璧なものではありませんが、それでも大きな進歩であることには違いありません。

こういった機能があると、例えば大幅に露出補正をした場合やモノクロで撮る場合などに、実際にどう写るのかということを想像するだけでなく自分の眼で確かめながら撮ることができます。光学ファインダーではカメラまかせでブラックボックスになっていた部分を、ライブビュー撮影では自分でコントロールできるようになったのです。

これまでは写る範囲やピント合わせの目安に過ぎなかったファインダーが、ライブビュー時代では撮りたい写真のプレビューとして使えるようになってきました。
昔はレンズとは別の窓から覗いていたファインダーが一眼レフになりレンズを通して見ることができるようになり、さらにライブビュー機能で撮像素子そのものに写った画像を見られるようになりました。
より撮影結果に近いプレビューがファインダーに求められるものであるとするならば、ライブビューこそが正当な次世代のファインダーということが言えるでしょう。

今後のEVFや液晶の技術の進歩によって、いずれはプロやハイアマチュアならライブビューを使うのが当たり前という時代になるのではないでしょうか。
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Posted on 2010/02/21 Sun. 19:08 [edit]

tag: ひとりごと  写真  マイクロフォーサーズ  カメラ 

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