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レオパルド・ゲッコーのお散歩写真

その辺の道ばたで撮ったお散歩マクロ写真など・・・

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ボツ率について。 

Autumn Leaves
(camera: panasonic LUMIX DMC-G1 lens:LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8)

とある掲示板で、写真のボツ率はどのくらいかという話題がありました。

そこで自分の写真について改めて考えてみたところ、Flickrに写真を載せ始めてからまあまあ良いかなとかろうじて思える写真はごく甘く見てだいたい4〜5枚くらい。その間たぶん8〜10万ショットくらい撮っていますから、確率としては2万分の1。ということはわたしの写真の99.995%はボツ写真ということになります。
それはあくまで甘く見た場合で、自分に正直になれば心底満足できた写真は一枚もありませんから厳密に言えばボツ率なんと100%です。

この結果はショックといえばショックですが、考えてみればわたしのようなへっぽこ素人が打率0割なのは当たり前といえば当たり前で、自分の写真に心底満足してしまったら成長はありません。今の時点で満足してしまうのはあまりにも早すぎます。

最近では自分が死ぬまでに一枚だけ心から満足できる写真が撮れればそれで十分なのではないかと考えています。その日を夢見てのんびり練習していくことにしましょう。
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Posted on 2009/12/22 Tue. 12:39 [edit]

tag: ひとりごと  写真 

好きなものを撮るということ。 

Dandelion
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(camera: panasonic LUMIX DMC-G1 lens: LUMIX G VARIO 45-200mm + Raynox DCR-150)

わたしのmixiのマイミクの方で、時々美術館の写真を載せておられる方がいます。
その方の撮られる美術品の写真はまるで命が吹き込まれているかのように生気に満ちあふれ、美術館を訪れている人々の写真からは美術品を楽しむ気持ちがダイレクトに伝わってきます。

そのような写真が撮れるのはもちろん確かな技術や知識や豊かな経験によるところも大きいのでしょうが、一番の理由はその方が美術を心の底から愛し、美術館という空間を心の故郷のように思っておられるからに違いありません。

本当に好きなものをその魅力を余すところなく表現したいという気持ちと、人から良く見られたいとか見栄えを良くしたいという気持ちには大きな違いがあり、その違いは写真に確実に現れるものだと思っています。

どれほど見栄えが良く人から多くの称賛を浴びたとしても、真に自分の心の中から出てきた写真でなければ価値がないと言ってしまっても良いのではないでしょうか。逆に、世間からまったく無視されたとしてもこれは自分の心象風景を確実に表現できたものだと自信を持って言える写真であれば、それは非常に価値のある写真だと言えるのではないでしょうか。

Posted on 2009/12/21 Mon. 23:02 [edit]

tag: ひとりごと  写真 

小さなカメラにこだわるということ。 

Flying
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(camera: Canon PowerShot G7)

これまでマイクロフォーサーズやコンデジの機能的な利点について書いてきました。
そういう理屈の上での利点とはまた別に、わたしはこういった小さなカメラが好きです。
逆説的な話になりますが、これまでの話は小さなカメラの可能性を最大限に引き出すにはどうすればいいのかということを考えた結果出てきた撮影法でもあります。

今使っているマイクロフォーサーズ機であるDMC-G1の前には、PowerShot G7というハイエンドコンデジを愛用していました。現在巷で大流行しているDMC-GF1に良く似たフラットなデザインの小さく美しいカメラです。

ある程度意識的に写真を撮るようになってからは、ひとつの野望めいたものがわたしの心のなかに育ってきました。

「この小さな手のひらに乗るカメラを相棒にして共に世界を相手に思う存分戦ってみたい」

今だから笑い話として書けますが、その時のわたしはある程度本気でそう考えていました。
Flickrで世界中のコンデジ使いの写真を見ながら機材や撮影法を研究し、自分の撮影スタイルについて日夜考え、自分なりの機材と撮影法を作り上げていきました。
その過程でいろいろなことがありました。世界で一流のG7使いの方々やG7を開発された方との交流、海外からのインタビュー、などなど。
今から思うと未熟な面もたくさんありますが、当時のわたしとG7はお互い自分たちの力を出し切っていたと思います。

かつての愛機G7は引退し、今はDMC-G1を手に日々写真を撮っています。
以前のようにこのカメラで世界に打って出ようという気持ちは今ではもうなくなりました。どちらかというと、今は外に出て行くよりはこのカメラで自分の内面を掘り下げてきたいと思っています。DMC-G1はG7より少し大きく重くなりましたが、それでもパンケーキレンズの20mm/F1.7をつければなんとか片手の中に収まる程度の大きさです。

新しい相棒、やはり手のひらに乗る小さなカメラであるDMC-G1が今度はわたしにどんな世界を見せてくれるのか、楽しみに写真を撮っていきたいと思います。

Posted on 2009/12/21 Mon. 14:47 [edit]

tag: ひとりごと  写真  マイクロフォーサーズ  カメラ 

コンデジ的な写真。 

Ladybird
(camera: panasonic LUMIX DMC-G1 lens: LUMIX G VARIO 45-200mm + Raynox DCR-150)

今回はカメラの性質としてコンデジ的な写真とはどういうものかと考えてみたいと思います。

昆虫のマクロ写真を撮り始めた頃、Flickrでたくさんの昆虫写真を見ました。
どんな機材でどうやって撮っているのかもちろん興味がありましたから、EXIFが見られるものは参考にしていました。そうやっていろいろ見ていくうちにふとあることに気付きました。

虫が生き生きして見える写真は一眼レフよりもコンデジやネオ一眼で撮られたものの方が明らかに多いのです。一方、一眼レフで撮られた写真は写真としては美しくても虫の生気が感じられないものが多い。
これはいったいなぜか。

わたしはその違いは被写界深度とライブビューの機能によるものだと考えました。
コンデジは絞らなくても被写界深度が深いですから虫の全体像がよく見えます。また、ライブビュー撮影では撮影アングルが自由になりますから生きた構図を作るのが楽です。
一眼レフでマクロ写真を撮るとどうしてもボケボケになってしまいやすく、ファインダーからの視点に制限されますので撮影アングルが似たようなものになりがちです。

実際に自分で虫の写真を撮ってみると、かなり多彩なアングルを使い分けないと生きた昆虫写真は撮れないということがよくわかりました。被写界深度に関しては絞れば済む話ですが、アングルだけはファインダーに縛られてしまってはどうにもなりません。

今わたしがマイクロフォーサーズを使っている理由の中で最大のものとして、そのコンデジ的な写真をセンサーサイズの大きなレンズ交換式システムで再現したいということが挙げられます。すなわち、アプローチはコンデジ的でありながらクオリティーは一眼レフ的な写真です。
このシステムによって、一眼レフでもコンデジでも撮れなかった新しい写真が撮れるのではないかと考えています。

Posted on 2009/12/21 Mon. 00:33 [edit]

tag: ひとりごと  写真  マイクロフォーサーズ  カメラ 

コントラストAFについて。 

Portrait of a butterfly #2
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(camera: Canon PowerShot G7)

今回はオートフォーカスの話です。
オートフォーカスの種類にもいろいろありますが、現在主流なのは一眼レフの位相差検出方式とコンデジやマイクロフォーサーズのコントラスト検出方式です。今回はマイクロフォーサーズで採用されているコントラスト検出方式オートフォーカス(いわゆるコントラストAF)について実用面から書きます。

コントラストAFは読んで字のごとく撮影用センサーでコントラストを検出してピントを合わせる方式です。一眼レフで一般的な位相差AFと比べると速度や動体予測の点では不利ですが、コントラストAFならではの非常に大きなメリットがあります。
そのメリットは主に二つ(実際には他にもありますが今回は省略します)。画面上のどこでも好きな場所でピントが合わせられるということ、精度が非常に高いということです。

今回の例はやはり体長2cmくらいの小さな蝶(セセリチョウ)です。話をわかりやすくするために拡大して見てください。足元の葉っぱにとまっているところを手持ちで横から撮ったものです。大きなサイズの写真を見ると、複眼にピントが合っていることがおわかりになるかと思います。
こんな小さな虫の眼にピントを合わせるというのは何やらとても大変そうに見えますが、コントラストAFであればカメラまかせで誰でも簡単に撮れてしまいます。

コントラストAFがなければマニュアルフォーカスで合わせるしかありませんが、この精度で手持ちで瞬時にマニュアルでピントを合わせるのは人間技ではかなり大変です。わたしだったら、そういうことをやろうという気にすらなれません。(^^;
MFならファインダーなり液晶なりを鬼の形相で睨めながら息をこらえ数mm単位で微妙にカメラを前後させながらピントが合ったと思った瞬間にシャッターを切るということになるでしょう。それはそれで立派な撮影法なのですが、何せ相手は蝶ですから、こちらがピントを合わせるまで待っていてくれるとは限りません。難しいところはカメラにまかせてさっさと撮れればそれに越したことはないでしょう。

マクロでも何でも画面上のどこでも好きな場所でピタリとピントを合わせてくれる、それがコントラストAFです。これが実用速度で使えるのは以前はコンデジしかありませんでしたが、マイクロフォーサーズの出現によってレンズ交換式カメラでも実用速度で使えるようになりました。
わたしのようなへっぽこ素人がお散歩マクロを気軽に撮るためにはとても重宝する機能です。

Posted on 2009/12/20 Sun. 11:53 [edit]

tag: ひとりごと  写真  マイクロフォーサーズ  カメラ 

ライブビューについて。 

Butterfly in Winter
(camera: panasonic LUMIX DMC-G1 lens:LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8)

今回は背面液晶を見ながら撮るライブビュー撮影について書きます。
(以前の記事と内容的に重複する部分がありますが・・・)

前々回ではEVFの特徴を書きましたが、ライブビュー撮影はその延長線上にある撮影法になります。
最大の特徴は、目からカメラを離すことによってアングルが自由になること、また近距離撮影においては腕を伸ばしたり曲げたりすることによって撮影距離を瞬時に変えることができる、ということです。
このライブビュー撮影を最大限に活かせるのは、高速コントラストAFと可動式液晶が使えるマイクロフォーサーズのカメラでしょう。

今回の写真は地面の落ち葉に止まっている体長2cmくらいの小さな蝶(シジミチョウ)です。
非常に低い位置にいる蝶を正面から縦位置で撮るためにフリーアングル液晶を開き、カメラを地面スレスレの高さで構えています。背景と蝶のバランスを考えながら構図を決定し、蝶の顔にAFポイントを移動します。ぶれないようにネックストラップをぴーんと張るようにしてカメラをガッチリと構えたら、あとはシャッターボタンを押すだけです。
技術的には特に何も難しいことはなく、この程度の写真であれば慣れれば被写体を見つけてから1分もかからず撮れるでしょう。
(実際の撮影では構図や被写界深度の調節のために撮り直しをしたので数分かかっています)

こういう写真がいとも簡単に撮れてしまうのがライブビューの面白さです。
特に今回のような虫の写真ではいつ被写体が逃げてしまうかわかりませんから、素早く撮影体勢に入れることやピント合わせの速さは非常に重要です。わたしのような素人のお散歩写真愛好家でも簡単に虫の表情が捉えられるのがライブビュー撮影と言えるでしょう。

Posted on 2009/12/19 Sat. 09:20 [edit]

tag: ひとりごと  写真  マイクロフォーサーズ  カメラ 

被写体を写真の真ん中に置くということ。 

Dragonfly
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(camera: panasonic LUMIX DMC-G1 lens:LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8)

被写体が画面のど真ん中にある日の丸構図はダメな写真だとよく言われます。
ただ単に中央のAFポイントでピントを合わせただけの本当の日の丸構図であれば構図も何もありませんからダメだと言われても仕方がないのですが、「被写体が真ん中にある写真」は写真の表現として劣った構図なのかと言えば、そうではない、むしろ写真としては上級な部類に入る構図なのではないかというのがわたしの考えです。

構図に凝った写真は構図の方に気を取られてしまい、主要被写体への意識は分散します。穿った言い方をすれば、構図の方へ意識を持っていくことによって被写体をとことん描写するのを避けているとも言えます。
その逆に、真中にどどーんと被写体がある写真、いわゆる日の丸構図であれば鑑賞者の視点は必ず被写体に集中します。構図の妙に気を取られることはありません。被写体に視点が集中するならば撮影者は当然のことながら被写体の描写に全身全霊をかけるしかありません。

日の丸構図には画面の流れやバランスを楽しむといった広がりはないかもしれませんが、撮影者も鑑賞者も被写体のみに意識を集中するという写真は一種の緊張感を生みます。
その独特の緊張感が日の丸構図の醍醐味と言えるのではないでしょうか。

(今回の写真は背景にも気を取られていますから、純粋な日の丸構図とは言えません。日の丸構図としてはあまり良くない例だと思います。究極の日の丸構図を撮れるようになりたいものです)

Posted on 2009/12/18 Fri. 22:12 [edit]

tag: ひとりごと  写真 

EVF(電子式ファインダー)について。 

Mantis
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(camera: panasonic LUMIX DMC-G1 lens:LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8)

カメラのファインダーにもいろいろあります。
代表的なものは一眼レフや二眼レフのレフレックスファインダー、レンジファインダーカメラの距離計内蔵式ファインダー、コンパクトカメラのズームに連動する実像式ファインダー、などなど。

今回は、その中でもマイクロフォーサーズで採用されているEVF(Electronic ViewFinder、電子式ファインダー)について書きます。
(ちなみに、パナソニックはいわゆるEVFのことをLVF(Live View Finder)と呼んでいます)

m4/3第一号機であるDMC-G1で大きな話題になったことの一つとして、業務用デジカムで使われている優れたEVFが採用されたことがあります。このEVFは高精細で視野が大きく、それまでのデジタルカメラ用EVFの常識を超えるものでした。

このEVFの利点としてよく言われるのは、拡大表示ができるのでピント合わせが精密にできること、露出補正やカラー設定(モノクロなど)をプレビューに反映できること、などがあります。今回は実践面でのメリットを挙げたいと思います。

わたしが考える光学式ファインダーと電子式ファインダーの一番の違いは、EVFは撮影直後に画像を確認できる、ということです。光学式ファインダーは当然撮影画像を見ることはできませんから、画像を確認するためにはファインダーからいったん目を離して背面液晶を見なければなりません。が、EVFであれば撮った次の瞬間には画像を確認できます。いうなれば、撮影直後にファインダーがポジフィルムをセットしたライトボックスに乗せたルーペに自動的に変身するようなものです。

これはどういうことを意味するかというと、ファインダーを覗いたまま撮影の姿勢を崩すことなく撮影画像を確認してその結果のフィードバックを受けながら次の撮影に入れるということになります。
つまり、もうちょっと露出をアンダーにした方がいいんじゃないかとか、もう少し下からあおった方がいいんじゃないかということを試行錯誤しながら完成型に近づけていくという撮り方が容易になるということです。こういう撮り方には賛否両論あると思いますが、個人的にはより完成度の高い写真を簡単に得ることができる良い方法だと考えています。

背面液晶を使っても似たようなことはできますが、EVFではアイピースで外光を遮断できることと眼と視野が近い位置で固定されることが大きなメリットになります。

冒頭の通りファインダーにもいろいろな種類があり、それぞれ一長一短があります。ファインダーの種類によっても撮れる写真は違ってきます。EVFにはEVFならではの世界があり、これまでの光学式ファインダーとはまた違った新たな写真の可能性を広げてくれることでしょう。

Posted on 2009/12/17 Thu. 12:39 [edit]

tag: ひとりごと  写真  マイクロフォーサーズ  カメラ 

お散歩写真とは。 

Standing on Tiptoe
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(camera: panasonic LUMIX DMC-G1 lens: LUMIX G VARIO 45-200mm + Raynox DCR-150)

お散歩写真とは何かと言われれば、当然ながら読んで字のごとくお散歩中の写真ということになりますが、個人的にある程度の縛りと言いますか、定義めいたものがあります。

 1)基本的に写真が主目的の散歩ではないこと。散歩中にたまたま撮った写真というのが望ましい。
 2)基本的に撮影場所は自宅近辺など日常生活の範囲内であること。
 3)基本的に身近な被写体であること。散歩中に偶然発見した被写体が望ましい。
 4)基本的に手持ちで撮影時間は極力短く。長時間場所を占拠したり三脚を立てたりなど大げさな撮影をしないこと。
 5)基本的に道行く人がギョッとするような大げさな機材は使わないこと。

(すべての項目に「基本的に」とあるのは、何事にも例外はあるからです)

変わった場所に行ったり変わった被写体を撮れば人目を引く写真になるのは決まっています。わたしの感覚では、どうもそれでは面白くない。あくまで日常生活の範囲内でどこまでの写真が撮れるのか。そこがわたしの考えるお散歩写真の面白さです。

(注:ものすごく偏った考え方だと思いますので、良識ある方々はあまり真に受けないようにしてください (^^;)

Posted on 2009/12/11 Fri. 14:22 [edit]

tag: ひとりごと  写真 

マイクロフォーサーズ考 その2。 

Floating on the Green Sea
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(camera: panasonic LUMIX DMC-G1 lens: LUMIX G VARIO 45-200mm + Raynox DCR-150)

マイクロフォーサーズ(以下、m4/3)が広げてくれた写真の世界はどういうものなのか、という話になりますが、これは一つ一つ例を挙げていくときりがありませんから、とりあえず恐縮ですがわたしが撮った写真を例に挙げてみます。

この写真は、脛くらいの高さの葉っぱにいたハエトリグモという体長6-7mmくらいの小さな虫を手持ちかつ自然光で撮ったものです。ここにm4/3ならではの世界があります。

具体的に何が特別なのかと言いますと、まず低い位置にいるにもかかわらずクモと真正面から向かい合っていること、次に被写界深度が非常に浅い状況でありながらクモの眼にピントが合っていることです。
これはわたし自身の腕を誇示したいとかいうことでは全くなく、こういう写真が簡単に撮れてしまうというのがm4/3の力なのです。

可動式液晶でアングルが自由になること、さらにマニュアルフォーカスをするのが非常に厳しい姿勢であってもオートフォーカスが使えること、コントラストAFなのでマクロ領域でも画面の好きな場所で極めて精度の高いピント合わせができること、m4/3はそのコントラストAFが他のデジタル一眼レフのシステムと比較して群を抜いて速いこと。
m4/3が持つこれらの要素が、これまでは高価な機材と高度のテクニックを要した写真を誰でも簡単に撮れるようにしてくれました。

今回の例はm4/3が広げてくれた世界のごく一部にすぎません。他の例はまた機会があれば出していこうと思いますが、あまり長くなってもいけませんから今回はここで留めておきます。

m4/3の魅力を一言で表現するとすれば、「これまでは撮るのが難しかった写真が誰でも簡単に撮れるようになった」ということだろうと思います。そして、そこから一歩進めばさらに新しい世界が開けて行くことでしょう。

Posted on 2009/12/11 Fri. 00:06 [edit]

tag: ひとりごと  写真  マイクロフォーサーズ  カメラ 

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